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飯士山(1111m)/坂戸山(633m)/六万騎山(321m)


飯士山

【行 程】

岩原スキー場(第二ペアリフト) 7:00  第三ペアリフト終点(700m) 7:30 

分岐 7:55  飯士山 8:15 9:00  岩原スキー場(第二ペアリフト) 9:50



岩原スキー場第二ペアリフト


今日の計画は、谷川連邦縦走であった。
平標山のピークを踏み、万太郎山から茂倉岳までの一泊二日だったのです。
前夜から元橋の登山口で前泊し明日に備えたが、
テントを設営してからもう雨が降りだして来た。

朝は、テントに叩きつける雨の音で目が覚める。
激安のテントはすでに水没しており真ん中に寝ていたとんとんさんの
顔にポタリと雫が落ちた。

その後直ぐ、リーダーのAkiraさんから「今日はダメだなぁ」と中止宣言。
そうなれば、撤収は早い。

とりあえず、雨の当たらない所に避難だぁ。
一路湯沢インターに向かい、その途中の道の駅の様な所に
移動して、朝食を取った。

暖かいコーヒーを飲みながら、空を見上げる。
Akiraさんから飯士山はどうかと提案されまだ登った事が無いので、
登る事となった。

ここから、低山巡りの始まりとなった。


荒沢山と足拍子岳


雨は時折降って来る程度でした。
景色はこれだけの天候でありながらも、周囲の山々は良く見えました。

 
飯士山山頂




坂戸山

【行 程】
駐車場 10:55  五合目 11:20  七合目 11:30 

分岐 11:32  九合目 11:40  坂戸山 11:45(ランチ)12:10 

分岐 12:20  駐車場 12:45



雨に濡れた緑も良いものだぁ


山頂直下の梯子

 
坂戸山山頂

坂戸山は、これで3回目となりました。
雨も降ったりやんだりで、高度を上げて行くとまるで墨絵の様な
景色が広がっていました。

山頂直下は、新しく梯子も整備されて登りやすくなり
雨の中の登山でしたが以外にも素晴らしい景色を楽しむ事が出来ました。

坂戸山の山頂で、乾杯をし軽くお昼を取った。
今日は、地元の方だろうか運動がてら登って来る人が数名いた。

さぁ、お次は?
六万騎山だぁ。レッツゴー!!




六万騎山

駐車場 13:15  六万騎山 13:35 13:50  駐車場 14:10


 
登山口の地蔵堂山門


雨も上がりました

 
六万騎山山頂


低山といえども、3つ目となると流石に足がだるくなって来た。
この山は、前から気になっていた山だ。
しかし、なかなか登る機会もなくて仕事上で行き来する高速道路から眺めているだけであった。

静まり返った地蔵堂山門をから登山道となり、小さな石仏が私達を見送ってくれた。
階段続きの登りでしたが、3つ目の山頂を踏む事が出来ました。

山頂からは、今まで登って来た飯士山、坂戸山を眺める事が出来、
我々の山好きに乾杯したいところでした。

さぁ、後は温泉で山の疲れを取ろう!